臭鼻症症状

臭鼻症の症状

鼻から臭いニオイがする場合、ほとんどのケースは蓄膿症が原因ですが、稀に臭鼻症が原因で鼻から異臭がしてくることがあります。⇒蓄膿症の症状

 

臭鼻症になってしまうと、鼻腔内の粘膜が干からびて萎縮します。この委縮した粘膜は「硬いかたまり(痂皮)」となって鼻中にたまり、これが腐って「鼻から肉が腐ったような臭い」が発生するようになってきます。

 

本来の健康な鼻は、粘膜によって瑞々しく、軟らかい絨毯のような組織でおおわれていて粘膜の塊が出来ることは無く、絶対にこのような臭いがすることはありません。

 

臭鼻症の粘膜萎縮は、「痂皮形成」がおこる病気で異臭がしてくるのが特徴的で、またの名を「萎縮性鼻炎」とも呼ばれます。

 

しかし、臭鼻症は非常にまれな病気、鼻からの悪臭がするようでしたら、まずは「蓄膿症」を疑ってみるとよいでしょう。蓄膿症の症状は鼻臭以外にも多数ございます。臭いの他にも異変を感じれば蓄膿症である可能性が高くなるでしょう。

 

 

蓄膿症・花粉症・鼻炎を治す手頃な漢方