簡単に出来る!鼻水の予防方法

風邪ウイルスの侵入をゆるさない

とくに気をつけたいのは空気が乾燥して風邪ウィルスやインフルエンザウィルスが飛散しやすい冬の季節。マスクをしている方も多いかと思います、しかし正しい使い方をしませんと意味がありません。マスクと顔の間に隙間があったりしては侵入を許してしまいますし、取り外す時にマスクの口あたりを手で触ってしまうと手にウィルスが付着してしまいます。帰宅したらまずはうがい手洗いをしましょう。それと抵抗力をつけるため、食べ物にも気をつけたい所です。

 

 

湿度と室温で感染しづらくなる

ウイルスが増殖できない環境を作るために湿度と室温を調整しましょう。湿度は60%以上に、室温は20℃以上にすると良いです。湿度調整は一般的に加湿器を使うと便利ですが、濡れタオルを干したり、ストーブに水の入ったヤカンなどをおいてお湯を沸かすでもOK。

 

 

アレルギー物質を除去する

ハウスダスト…いわゆるダニやダニの糞、フケや髪の毛などが埃となってアレルギーの原因となったりすることが多いもの。やることは一つ、部屋の掃除を欠かさないようにしましょう。花粉症の季節は窓を開けられませんので布団乾燥機がオススメ、天日干しよりも効果的です。

 

 

市販の薬を有効活用する

風邪の鼻水には風邪薬、アレルギー性鼻炎に、鼻炎用内服薬が効果的です。また、花粉やPM2.5の侵入を抑えるのには鼻の頭に塗布するイオンバリア系のものもお勧め。

 

 

治らなければ病院にいく

すぐに病院に行くのはあまりオススメできません。アレルギー性鼻炎なのに他の患者さんから風邪ウィルスをもらって来たりと、うつされてしまう可能性があるからです。目安としては1週間以上鼻水が続くようなら病院に行き時と言えるでしょう。

 

 

鼻をかむときは強くかみすぎない

強くかむ癖のある人は気をつけましょう、中耳炎になる可能性があります。鼻と耳は耳管で繋がっており強くかむと鼻水が逆流して中耳炎を引き起こすことがよくあります。中耳炎になると耳の痛み、音が聞こえにくいなどの症状があります。